スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦い続けます!-今日の豆知識 致死率90%-

      Bengal house Angel (ベンガルハウスエンジェル) のブログへようこそ。
2231.jpg

今回は、戦い続けるティアラの話です。

いきなり、両足蹴り!ドスドス!

ティアラは、このうさぎのぬいぐるみ「うさ夫ちゃん」をみると
何故か戦闘モード。数分間、戦い続けます(^-^)
ほかのうさぎの人形には何もしないのに、本当に戦い続けるのです。
T001.jpg
うさ夫ちゃんに近づき・・・。
T002.jpg
キック!キック!
T003.jpg
飛びかかり、猫パンチ!
T003a.jpg
投げ飛ばし・・・。
T003b.jpg
押さえ込み、カウント2で跳ね返され、
諦めるかとおもいきや
T004.jpg
また、戦いを挑む!
T005.jpg
うさ夫ちゃんに無視され、イジケモード・・・。
と思っていると
T006.jpg
いきなり、反則の噛み付き!あわれ、うさ夫ちゃん!!
あぁ!うさ夫ちゃんの運命やいかに?
T007.jpg
抱きしめて仲直り(^-^)

ティアラはうさ夫ちゃんが大好き(?)なんです。
うさ夫ちゃんを見つけると、
人が変わった?(猫が変わった?)ように
襲いかかります。うさ夫ちゃんを取り上げるまで
戦いは続きます。なんでだろう?
ほかのうさぎのぬいぐるみには全く無関心なのに。

☆今日の豆知識☆

― 致死率90%の病気も!ワクチンのタイミング ―

猫さんのワクチンは7種混合ワクチンまであります。
ではいつのタイミングで打てばいいのでしょう。
生後2ヶ月以降がいいとされています。
これは、母猫さんからもらった免疫が
2ヶ月くらいで切れてしまうからです。
なので2ヶ月過ぎたら早い時期にうってもらってください。
それから、3~4週間後に2回目をうちます。
その後は年1回のワクチンを忘れずに!
また、捨て猫さんを拾って育てる場合は、はじめて子猫を
育てる場合、なれてないと大きさなどで何ヶ月目なのか
見当もつきませんよね。
まずは、獣医さんに連れて行ってあげてください。
生後何ヶ月くらいなのか、誕生日がいつくらいだったのか
教えてくれます。誕生月すらわからないとかわいそうでしょ?
なにより獣医さんに連れて行く目的は子猫の健康状態を確認
してもらう事です。早期に連れて行くのがのが大切です。
病気だったら早く直してあげないと可愛そうですから。
仔猫がかかると死亡率90%という病気もあります。
でも、それを予防するワクチンがあるのです。
せっかく家族になった小さな命ですから、早急に獣医さんに
診てもらってください。そのうえで、ワクチンをいつ打つのか
獣医さんに相談しましょう。
弱っていたり、病気だったらワクチンが打てない場合があるからです。

猫さんのワクチン接種率は日本では20%くらいと言われています。
80%のネコさんは病気のリスクが高いことになります。
アメリカでは50%くらいといわれています。
換言すれば、日本のネコさんは、それだけ感染源にさらされる
可能性が高いということになります。
自分のネコさんを守るためにもワクチンは必要ですが
自分の猫さんの病気で、ほかの猫さんの命を危険に晒さないためにも
ワクチンは重要な役割を果たします。
だからこそ、ワクチン接種は大切なのです。

 
★Bengal house Angel(ベンガルハウスエンジェル)★
★★★ お知らせコーナー ★★★

☆Bengal house Angel(ベンガルハウスエンジェル)は
 ベンガル猫専門のブリーダーです。
☆ブラウンスポッテッドタビーの父猫・母猫がおります。
☆シルバーベンガルのティアラが成長すれば、
 今後シルバーベンガルの子も生まれる予定です。
☆只今、子育て中4にゃんず。
☆次の出産予定日は、不明です。


タイトルロゴ

下の二つのランキングに参加しています。
励みになりますので、よかったらクリックして
応援お願い致します。


にほんブログ村 猫ブログ ベンガル猫へ
にほんブログ村

FC2 Blog Ranking





スポンサーサイト

コメント

いつも勉強しています。

前回はコメのお返事ありがとうございました。色々と無責任な事ばかり言ってる人もいるみたいですが、気にしない様にしてくださいねm(__)m。
話しはそれましたが、いつも豆知識たいへん参考にさせていただいてありがとうございます。ブログ訪問も毎回楽しんでいます。これからも頑張ってくださいね。

No title

ティアラちゃん久しぶりに見ました
やっぱり気品漂う感
素敵ですね!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

はるちんさんへ

ご訪問ありがとうございます。

開のポーズが大好きです。
私・・・アメーバのIDないものですから
今日コメント残せませんでした(>_<)
豆知識・・・本当に内容が豆つぶ大で
お恥ずかしい限りです。
役に立たないのかな?
と思いつつもほそぼそと頑張っておりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

マルチ君の母さんへ

気品ありますでしょうか?(^_^;)
褒めていただき嬉しいです。
ありがとうございます(^-^)

最近ティアラはお転婆で大変です(>_<)

鍵コメさんへ

その通りでございます。
詳しいことはそちらのブログにて
書かせていただきました。

No title

こんばんは。

先ほどはご訪問&コメントありがとうございました。
とっても嬉しかったです。
よくわかりましたね(笑)


ティアラちゃん、すごくきれいな猫ちゃんですね。
模様も素敵です(=^・^=)

うさ夫ちゃんは結構大きいですよね。
その子相手に本格的な攻撃ですね(笑)
生で見てたら可愛いでしょうね(*^_^*)

本ニャンはゴム紐に付けた小っちゃい縫いぐるみや、ボール相手にケリを入れてます^m^


ワクチンの接種率はそんなに低いんですか?
ワクチンは自分の猫だけではなく、よその猫のためにも必要な事なのに…

豆知識、とっても役に立ちます。
これからもよろしくお願いします(*^_^*)

P☆☆

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメ2さんへ

こんばんわ

コメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

おみっつぁんさんへ

こんばんわ

コメントありがとうございます。
なぜか、ティアラはボールには反応しないんですよね。
猫さんによって癖も違いますが、
反応するものもまちまちなんですよね(^O^)
不思議ですねぇ。

ワクチンの接種率は多い方を書いたんですよ。
実は10%とも言われています。
とれも悲しいことですが、日本ではこれが現実なんですよね。

ある集団において、10%では病原は減少しないと言われています。
一つでも多くの病原をなくすためには、
より多くの猫さんががワクチンをうつしかないのですが・・・。
病気をしないためにも、病気を広げないためにも
病気を撲滅するためにも、ワクチン接種率の向上は大切なのに(>_<)

こんな豆・豆、豆知識で役に立つと言ってくださって恐縮です。
皆さんの役に立つ豆知識をかけるよう日々努力いたします。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。