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子猫生まれたて(*´∀`*) よくわかる!妊娠から出産まで。



子猫たちが生まれた直後の写真です。
(注:すでに新しいパパ・ママがどの子も決まっておりますので
   現在お譲り出来る子猫はおりません。これは現在の写真ではありません。)

以下はじめての出産で不安な方のために参考なればいいなと思い記載致します。
責任も取れないのに子供を生ませるためのものでもありませんし
出産を勧めるものでもありません。

私はブリーダーですからブリーダーとして経験上の出産までの流れや、
うちでの出来事ををアバウトに記載しております。
獣医ではありませんので医学上の専門的意見ではありません。

猫は安産といいますが、はじめての出産は心ぼそくなったり
必要以上に心配になったりしますから参考になればと思い記載いたしております。
ご理解の上お読みください。


★妊娠・・・・・ある日抱き上げると母猫のお腹に、写真のようにピンク色の
        お乳が見えるようになります。
        さかりがつくと鳴き声が変わるのですぐにわかるのですが、
        妊娠してるのが目に見えて確認できるのは、この時ではない
        でしょうか。
        だいたい妊娠して3週間くらいで乳首がピンク色になると
        いわれています。
★出産準備・・・妊娠が発覚して出産までは期間がありますから、出産時の
        道具などは、出産予定日までの間に余裕をもって集められます。
        消毒液・消毒したハサミ・糸(用心のため)・タオル(沢山)
        産部屋(産箱=ダンボール箱など)
★産部屋・・・・安心して隠れられる場所がいいみたいです。母猫が慣れている
 (産箱)   場所などに、外敵から身を守れる位場所を作ってあげます。
        私の場合ブリーダーなのでもちろん母猫の外敵はいないのですが
        猫の本能ですから、安心できる暗い場所を作ってあげます。
        母猫が横になれる大きさのダンボール箱で充分です。
        この時の注意としては、ネコさんが箱の上に乗っても充分な補強
        をしてあげるか、物理的に箱に直接乗れないようにしておく事を
        おすすめします。
        60日位で出産しますから、こちらの準備は妊娠を認識したら
        すぐに行動したが良いと思います。
        普段母猫が生活しているスペースに早い時期に作ってあげて、
        安心できる箱であることを認識させておきます。
        母猫の臭いがついてるものを入れておくのもいいでしょう。
        注意としては、母猫のことを思って余裕のある大きなものを用意
        してしまうと、飼い主がお産の手伝いをするとき手が届かない
        箱の奥で出産開始しあたふたすることになります。
        お産の手伝いまで考え、手の届くところまたは、扉を確保して
        おくと便利です。
       
★父猫・・・・・神経質になる母猫のために、可能なら隔離しておいたがいいと
        思います。そもそも母猫がオス猫を寄せ付けなくなります。
        喧嘩になる前に隔離がいいかと・・・。

★お腹の膨らみ・・・だいたい30日位でお腹が膨らんでるのが目視出来ます。
        
★体重・・・・・もちろん30~50日位体重は増加します。妊娠しても母猫は
        元気に動き回りますから、動き回らないようなら、
        「妊娠してるから、身重で動かないのかな?」と思わず、
        病気かもしれませんので、獣医さんに相談することを
        お薦めします。うちの母猫の場合ですが、あなたそんなに
        動いて大丈夫?っていうくらい動き回っていました。

★出産・・・・・62~63日位で出産になります。
        出産時はウロウロ落ち着きがなくなります。
        この頃の時期にさしかかったら、こまめに母猫の様子を
        見ておきましょう。

★出産の様子・・ここについては、書く事が多いので次回にしたいと思います。
        

よかったら、次回も読んでみてください。

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